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以前作ったこれがGreasemonkeyのバージョンアップで動かなくなっていたとid:B-SAKATUさんから指摘があったので対応した。
インストールはこちらから
使い方などは以前のこちらを参考にしてください。
以下、この詳細に関して(言い訳)
Greasemonkeyのwikiによると、
2008/01/21のバージョンアップで
* GM_xmlhttpRequest
* GM_getValue
* GM_setValue
* GM_getResourceURL
* GM_getResourceText
↑の5つの関数をunsafeWindow上で実行できなくなったと書いてあり、
このスクリプトはばっちりGM_xmlhttpRequestをunsafeWindow上で実行しているため
Greasemonkey access violation: unsafeWindow cannot call GM_xmlhttpRequest
とエラーが出て動かなくなっていた。
対応としてwikiに書いてあるようにwindow.setTimeoutではさんで実行するようにした。
Livedoor Reader用のグリモンは、unsafeWindow上で色々しているものが多いので同様に動かなくなっているものも
あるかもしれない。
ご注意を!

感動した
会社で新しいPCを特に理由もなくもらったので、久しぶりにcoLinux入れてみた。
Fedora Core7のイメージで起動したのだけれども、インストールから起動までものすごい速かった。
以下、その手順
1.coLinux.exeとFedora Core7のイメージをダウンロード
colinuxのページからcoLinux-0.7.1.exeとFedora-7-20070906.exeをダウンロード
2.coLinuxをインストールし、Fedora Core7をフォルダにぶちこむ
coLinuxのインストール先は「C:\coLinux」にし、途中の「Choose a distribution」はイメージを既に落としてきているので何も選ばない。
あとはFedora-7-20070906.exeを解凍してできたファイルを「C:\coLinux」にぶちこむ。
すると↓な感じに

3.ネットワーク接続を開いて、「ローカルエリア接続2 」とかを「TAP」に変える
4. 「start-Fedora-7.bat」というファイルがあるので以下のように変える
TUN/TAP接続してよっていう設定
colinux-daemon.exe kernel=vmlinux initrd=initrd.gz mem=256 cobd0="C:/coLinux/Fedora-7.img" cobd1="C:/coLinux/swap.img" root=/dev/cobd0 eth0=slirp,,tcp:5901:5900 eth1=tuntap,"TAP" ro
改行させずに1行で。
5.「start-Fedora-7.bat」をうごかす

終わり!!
インストールから動くまで10分(たぶん)!
はなくそほじってる間にできるよ!
これだけだとまだまだ十分に動かないけど、感動したので書いてみた。
前のバージョンの時は、設定のためにxml書いたりしてもっと時間がかかった気がしたなー。
VMWare Serverの方がサスペンド機能あったりして使い勝手はいいけど、
こんな簡単に済むんであれば遊びくらいはcoLinuxでいいかもしれないと思った。
参考:
coLinuxのメモ - coLinuxのインストール
軽快なLinux環境をつくれる、coLinuxのセットアップ手順 - Unix的なアレ





