
Mac OSXのギーク御用達エディタTextMateのWindows版「e text editor」が、
βを抜け出してver.1.0がリリースされていたので試してみた。
完成度も高くて、これはすごくいい!
MacでTextMate使ってる人だけでなく、
思った時にすぐ起動できて、補完もあって、すぐにスクリプト実行できるエディタ
探していたら、一度試してみるといいかも。
以下、簡単にインストールの仕方。

E - TextEditorのページから、FreeTrialバージョンをダウンロードして
インストールする。

インストール後、「e text editor」を起動し、cygwinがインストールされていなかったり
機能足りなかったら、ダイアログが出る。

OK押すと、cygwinが勝手にダウンロード、インストールされる。
以上で完了。
動作は、↓のように、Snippetsも使えるし、スクリプト実行もできる(TextMateの画面そのもの)

Snippetsに関しては、”Support for TextMate Command & Snippets”とうたっているだけあって
ほとんど完全にサポートされている。
最初から入ってるRubyやRailsなどのSnippetsは、TextMateのものとまったく一緒だからすごい!

(↑RubyのSnippets)
http://macromates.com/svn/Bundles/trunk/Bundles/にある他の
スクリプトも、OSXとのパスの違いを直せば、基本は使えるみたい。
まだ色々と試しているところだけど、軽いし早いし、かなりいい!
Intypeという同じTextMateのクローンよりも
こちらのほうが、かなり完成度高いなー。
$35のシェアウェアだけれども、しばらく使ってみて買っちゃうかもしれない。
Emacsは、lispがな…(´д`)



